東北ツーリング(3日目)青森県浅虫温泉-岩手県盛岡市

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浅虫さくら観光ホテルの朝。
昨晩はぐっすり寝れたので、早起きして散歩。

ホテルの目の前には浅虫温泉の象徴、湯ノ島。

母子の愛情物語が残る裸島。岩にしか見えないけど島なんだね。

浅虫温泉【公式】 - 観光案内 - A01.裸島
浅虫温泉の公式サイトです。青森のいで湯、浅虫温泉は昔からの温泉地として知られ、海山の恵まれた自然の情緒ある温泉街です。

ホテルの目の前で漁師さんが漁をしてました。こんぶかな。

さて、豪華な朝食を食べて、今日も走りを楽しむ東北の旅の3日目がスタートです。

東北の旅の今回はここが北端、今日からは快走路を選んで南下します。
愛馬GS今日も無事故でよろしく。

八甲田山の裾野、県道40号を上ります。4月も末なのに道路沿いの雪にはビックリ。

八甲田ゴールドラインを抜けて、豪雪地帯で有名な酢ヶ湯温泉に到着。2013年には日本の観測史上最大の積雪量566cmを記録したこの地域。映画「八甲田山」ではここがロケ基地になったそうです。

豪雪地帯にあるレトロな秘湯・酸ヶ湯温泉で、初めての混浴体験!│観光・旅行ガイド - ぐるたび
豪雪地帯としても知られる酸ヶ湯温泉酸ヶ湯が発見されたのは今から約300年前のこと。鹿が湯に浸かり傷を癒していたことから「鹿湯」と呼ばれたのが名前の由来。その後、酸性の強い湯であることから「酢ヶ湯」「酸ヶ湯」とその名は変わっていきました。筋肉

雪の壁前で記念撮影。これでも溶けた方なんだそうですが、近くに立つとあらためて積雪のすごさがわかります。

雪の壁の中を走り、八甲田山を降りていきます。この日は春の陽気だったので、余計雪の壁が奇妙に見えました。

十和田湖まで下りてきました。
例によってバイクからチラ見でスルーです(^^;

岩手県に入りました。
直進一戸、右二戸、左九戸の案内看板です。八戸しか知らなかったけど、一から九まで全部あるのかな。

県道農道を乗り継いで太平洋側へ出ます。
すばらしい道路です。

久慈市まで来て「喜多八食堂」でお昼ごはん。

喜多八食堂 - 久慈/魚介料理・海鮮料理 | 食べログ
喜多八食堂 (久慈/魚介料理・海鮮料理)の店舗情報は食べログでチェック! 【禁煙】口コミや評価、写真など、ユーザーによるリアルな情報が満載です!地図や料理メニューなどの詳細情報も充実。

うにたっぷりの海鮮ラーメンをいただきました。
塩味というより海の味でした。
これが磯の香がきついと生臭く感じるのですが、ちょうどよいあっさり系のスープで食べやすかった。

近くのお魚センター野田店で海の幸を買い出し宅急便で送りましたが、帰る頃には全て食べられちゃってました(*^^*)

お魚センター

すごく大きな鮭の一夜干し。
鮭は干した方がおいしいとよく聞きますが、大きすぎてパニアケースに入りそうもなく断念。送ってもビックリするだろうしな。

しかし、野良猫とかカラスがつつかないんですかね。

今日の宿泊予定地盛岡を目指し、いまだに残る東日本大震災の爪痕を横目で確認しながら海沿いを走ります。

そしてここからまた、快走路を繋いで山側を目指します。
東北を山から海へジグザグ横断です。

見えてきました名峰「岩手山」。

北側に回って岩手山麓へ。

本日のハイライトはこの景色。夕暮れに生える岩手山を背景に記念撮影。
いやぁ、雄大な山だ。

すっかり日が暮れて、今日のお宿「パシフィックホテル盛岡」に到着。

盛岡といえば盛岡冷麵♪
その冷麺発祥のお店で知られる「食堂圓」さんへ直行です。
しっかり行列ができてました。

盛岡冷麺の元祖・発祥のお店「食道園」オススメはコレ!【街画コム】

どっちかというと焼肉が絶品!

焼肉とビールでお腹いっぱいになってしまいましたが、盛岡冷麺発祥のお店で頼まないわけにはいきません。
〆にしてはボリュームたっぷりの盛岡冷麺もいただきました。麺の弾力で歯ごたえがすごいたっぷり冷麺でした。

たっぷり走って、たっぷり食べたあとは、明日に備えて早めの就寝。
今日も東北満喫の一日でした(^^♪

本日の走行距離:447.6㎞。

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